パチスロ攻略EYES

初心者でもわかるパチスロ攻略情報

パチスロで最短で目押しができるようになる練習方法

      2015/10/01

パチスロ初心者の場合目押しが最初の壁になるでしょう。
最短で目押しができるようになるための練習方法を考えてみました。
それがこちらです。

タイミング押し

目押しをする時の狙い方としては、直接絵柄を見て押すのではなく、タイミングを計りながら押すのがやりやすいです。

何か一つでも見える絵柄をみつけて、そこからリールが1周するタイミングに合わせてボタンを押すと良いです。

 

最初はリールの配列を見て7絵柄の場所を確認しましょう。
7絵柄やBAR絵柄は他の物よりも大きく目立つのでまずはこれを狙えるようになりましょう。

リールが1周する速度は約0.8秒で、その周期に合わせて絵柄が同じ場所に戻ってきます。

そこで何周かタイミングをはかり、ボタンを押せばOK。
目押しはリズムです。
指を使ってリズムを取ったり頭の中でリズムを取るなりして練習しましょう。

慣れれば結構簡単にできるようになりますが、自分で絵柄を揃えるんだという意識を持ってやると、上達しやすいです。

何も見えない人は

最初は同じ絵柄が3つ並んでいる3連絵柄のあるもので練習すると見やすいでしょう。

7絵柄が縦に3つ並んでいる機種があります。
さすがにこれなら誰でも見えるでしょう。

 

この3連絵柄で1周のタイミングを計りながら練習するのです。

頭の中で「い~ち」と数えながらやるとタイミングが取りやすいかもしれません。
1秒よりちょっと早い感じでリールが回ってくるのがわかります。

アプリやゲームで練習

目押しの練習法として、アプリやゲームを使った練習、あるいはゲームセンターで実機を使った練習、そして5円スロットがあります。

ゲームではリールの速度を調節できたり、自宅にいながら練習できる所が便利だが、ちょっと見にくかったりするのが難点。

パチスロアプリは携帯やスマホでいつでもどこでも練習できるのが強みです。
これが1番おすすめでしょう。

 

パチスロアプリは実際に店にある機種と同じものがメーカーからアプリとして提供されています
実機と同じもので練習するのが1番です。特に自分の好きな機種で練習すると上達も早いです。

有料ですが最新台の練習をしたいなら多少のの出費は許容しましょう。
だいたい1機種数百円程度なのでそれほど高い買い物では無いと思います。
1度ダウンロードしてしまえばずっと使えますし、少しの空き時間も有効活用できます。
パチスロメーカーでは公式サイトで実際に遊ぶこともできるので練習には最適です。

 

代表的なサイトはコチラ
機種数がとにかく多くいろんなタイプの機種で練習できます。

10月1日にはパチスロ北斗の拳強敵も配信されています。

777タウン.net(サミー公式)

関連記事
目押し練習用のスマホアプリ

 

5円スロットは実際のパチスロ店での実践となるので緊張感を持って練習できます。
最近は2.5円スロットのコーナーが設置されている店もありますね。

 

個人的な練習の順番でいえば目押しのいらない機種やアプリで練習したあと、5円スロットや2.5円などの低額コーナーでパチスロ店や現役機種に慣れる。
これが最も安全で効率が良いと思います。
目押し不要な機種はこちらの記事で確認できます。
目押しの不要な機種一覧

 

5円スロットで普通に遊べるようになってきたら20円スロットに移行しても問題ないでしょう。

7など目立つ絵柄が見えるようになってきたら次は小役狙いを覚えましょう。

小役狙いとは、毎ゲーム特定箇所を狙い、小役を取りこぼさないようにしたり、成立役をわかりやすくする打ち方です。

雑誌などで、DDT打法とか、KKK打法と呼ばれるのもこの事ですね。

 

リールは押した場所から最高4コマまでしかスベらない仕組みとなっています。

1リールに2つしかない小役の場合、4コマ以上離れた場所で押してしまうと揃うはずの小役も揃わないで損をしてしまいます。

特定箇所を狙い打つ事で、これを防ぐことができます。

つまり、狙う必要がある小役は、同じリールで4コマ以上離れている絵柄の役という事になるのでリールの配列はかならずチェックしましょう。

 

また、毎ゲーム同じ場所を狙い打つため出目のパターンが限定され、ボーナスや小役などの成立役が察知しやすくなります。

各機種ごとに絵柄の並びが違うので雑誌や店にあるパンフなどで配列を確認しましょう。

目押しが必要になる小役はある程度限られていて、ほとんどの機種では7絵柄やBAR絵柄が狙えればそれを目印にして狙えば揃えられるようなものが多いので7さえ狙えるようになればすぐに覚えられます。

 

チェリーは大体7絵柄かBAR絵柄の上か下にある機種が多いですし、スイカもスベッて引き込む位置にある事が多いです。
しっかり練習してできるようになりましょう!

目押しの精度を上げる

目押しに慣れ、ある程度狙えるようになったら、目押しの精度を上げる事を意識しましょう。

1コマのズレもなく押す事をビタ押しといい、これをいつでも狙ってできるのが理想だが、ハッキリ言って難しいです。

 

だが、5号機では、ボーナスの種類が多いものが多数あり、どのボーナスなのか判別するまでにゲーム数とコインを消費してしまう事もあります。

これを防ぐ為に、ビタ押しを必要としたりなど、ちょっとした機会で使う事があります。

このちょっとした事の積み重ねがトータル的な収支に影響してくるので、少しでも目押しの精度を上げるように練習しましょう。

変則打ちを覚える

変則打ちとは、中押しや逆押しなどのことで、機種によってはこの変則打ちで小役狙いをする事もあります。

順押しでは完全に成立役を見抜けなくても、変則打ちをする事によって全ての成立役を察知できる機種があるからです。

 

ただ、これは難易度が高いので、できなければできなくてもOKです。
できればなお良し位の感覚でいいです。

5号機ではボーナス成立後に各役が成立した場合揃う役に優先順位があるのです。

基本的には優先順位が高い順に
リプレイ>ボーナス>小役
となっています。

 

例えば赤7BIGが成立した後のゲームで10枚役のベルが成立したとしましょう。
この時に赤7を狙うと赤7が優先されて揃ってしまいます。

赤7を避けるようにベルを狙っていれば10枚獲得できたのに赤7を揃えてしまっては損をすることになります。

なので、ボーナス成立後は小役が成立していないかを見定めながら打つようにしましょう。

機種によって打ち方が異なるのでしっかりと調べて実践しましょう。

 - 初心者攻略情報